代筆のコタパパです。
まだちゃんと書けてなかったので、下書きしたつもりが公開になってました。
このまま公開にします。
-----本文はここからです------
2年前位から、コタリンの胸には脂肪腫が出来始めていました。
『主治医には、こぶし大の大きさになるまで置いておきましょう』、と言われてました。
2年経って、卵くらいの大きさになりました。
それはもう少し置いておくつもりだったんですが、この2週間前位に右後ろ脚のかかと?あたりに
1センチくらいの出来物、腫瘍ができてるのを発見しました。

すぐに病院へ連れていき、注射で細胞を取ってその場で顕微鏡で見てもらいましたが、主治医曰く、
少し炎症は起こしているが悪性とも良性とも言えない微妙な細胞と言うことでした。
この状態でコタ君にメスを入れるのはちょっと可哀想なので、もう少し様子を見ましょうと言う事になり、
一ヶ月で1センチ以上大きくなったら連れてくるようにと言われました。
それから2週間、毎日足の腫瘍の大きさを気にしていましたが、ここ3〜4日で少し大きくなったような
気がしたので、17日の土曜日の夕方に病院へ連れていきました。
先生に見せたら、明らかに大きくなっているのでこれ以上大きくなる前にもう取ってしまいましょう、
と言う事で即手術となりました。
ついでに、胸に出来た脂肪腫も取ってしまおうと言う事でそれもまとめて取りました。
しかも、手術しているところを見ても良いと言われたので、妻と二人で見ていました。
『何なら動画でも撮って貰っても構いませんよ』と言われてびっくり。
残念なことに、デジカメは持ってなかったので動画は撮れませんでした。
しかも、手術をしながら解説までして頂いて、
『ここが神経で、これが筋、これらに絡みついてるから少し厄介ですねぇ』といいながら
直接見せてくれたりして、すごい先生だなぁ、この先生は自信があるから手術を見せるんだな
と、感心しました。
後脚の腫瘍の本体は約1センチ位で、思ったより小さいものでした。
胸の脂肪種は、スライムのようなプニュプニュで手のひら大でした。
例えて言うなら、牛脂を柔らかくしたような感じです。
手術はおおよそ40分で終了。
あっと言う間でした。
コタ君は、手術が終わって5分位で全身麻酔から覚めました。
それから、少し横になってたら更に5〜10分で病院内をよたよたふらふら状態で歩きまわってました。
その日は一日入院させ、今朝10時半過ぎにお迎えにいきました。
元気よく病院内からでてきたコタ君は元気いっぱい。
ほっとしました。
後脚の腫瘍はそのまま病理検査へ出し、10日位で結果がわかります。
29日に結果を聞きに行く予定です。
いたいたしいコタリンの脚。 約5センチほど縫いました。



